寿命をのばすワザ百科ダイエットスペシャル
本日19時から日本テレビで放送されていた『寿命をのばすワザ百科ダイエットスペシャル』にDr.荒木が出演していました。スペシャル放送の中でいろいろなダイエット方法が紹介されていたのですが、ダイエットというよりも、ゲストの皆さんの健康状態を精密検査して、改善していこうという番組でした。
精密検査を受けて、現在の年齢から医学的に見た寿命をそれぞれ言われるのですが、見ていて怖いなぁとおもいました。モト冬樹さんは58歳で今の生活を続けたら69歳が寿命。22歳の上原美優さんは今の生活のままだと47歳。ますだおかだの岡田圭右さんは41歳で今のままだと57歳が寿命。59歳の八代亜紀さんは今のままなら64歳、斉藤暁さんは56歳ですが今のままだと65歳まで。
それぞれ、かなり厳しいことを言われていましたが、この精密検査を受けて皆さんからだの悪いところを指摘されていたので、それをどう治すか、というアドバイスプランを提示されていました。実際にあと何歳まで、といわれるとドキッとしますね。プランを実行すればモト冬樹さんは77歳まで、上原美優さんは75歳、岡田圭右さんは80歳、八代亜紀さんはプランを続けてさらに薬を飲めば80歳まで、斉藤暁さんは74歳まで寿命が延ばすことができると考えられる、とのことでした。
気になったのが上原美優さん、岡田圭右さん、斉藤暁さんの検査の結果。
まず、Dr.荒木は糖尿病治療をメインに研究しているドクターなので上原美優さんの結果が気になりました。上原美優さんは今、22歳ですがご家族に糖尿病の方がいらっしゃるとのことで、お菓子中心の食生活を続けるとあと3年で糖尿病が発病するだろうといわれていました。とても華奢な方なので、そういう痩せている方はまさか糖尿なんて、と思ってしまい、病気が発病してかなりひどくなってからじゃないと病院にいかないことが多いそうです。上原さんは5,6年で糖尿でその後心筋梗塞に進むかもしれない、と延命ドクターズに言われていました・・・。皆さん、大丈夫ですか?ブドウ糖注射をして血中の血糖値を時間経過で測っていましたが、普通はブドウ糖注射をすると123ぐらいの値なのが、上原さんは200以上になったまま2時間以上下がりませんでした。これが糖尿病の恐れがあるといわれた理由でした。
延命プランとして血糖値のあがりにくい野菜を煮込んで作ったベジトリュフを作って食べたらいいのではないかと言われていました。血糖値のあがりにくい食品をとるということがポイントのようです。
岡田圭右さんは好きなものを好きなだけ食べる、というような食生活をしているそうです。またあまり運動もしないとか。ちょっと身につまされながら見ていましたが、岡田さんは悪玉コレステロールが善玉コレステロールの約3倍。悪玉コレステロールの働きを抑える長寿ホルモンであるアデポネクチンがとても少ないと言われていました。
そこにDr.荒木が登場。肉食健康ダイエットを紹介していました。
まず、肥満の原因は炭水化物に含まれる糖質だと説明。野菜やフルーツを中心にしたダイエットをするとたんぱく質が不足してからだの筋肉量が低下、リバウンドをしてしまうという構造を説明。そこから肉食ダイエットの話になって行きました。実際にチャレンジしたのはたかしひできのお二人。元板前さんだというひできさんが楽しそうに料理をしていたのが印象的でした。「えーお肉食べてただけでこんなにやせていいの?」と大喜びしていたお二人の1ヶ月チャレンジの結果は以下です。
ひできさんデータ
身長:168cm
体重:95.8kg⇒78.8kg なんと-17kg
ウエスト:113cm⇒94.5cm なんと-18.5cm
内臓脂肪:218.55cm²⇒116.95cm² なんと-101.6cm²
たかしさんデータ
身長:170cm
体重:166.9kg⇒147.8kg なんと-19.1kg
1ヶ月間実施するうえでのポイントは
①お肉の脂身はなるべく取り除く
②糖質の多く含まれる根菜類よりも、葉野菜を摂る
③ビタミンCを果物から摂ろうとすると糖質を同時に摂ることになるので、レバーから摂るようにする。
④間食もゆで卵やチーズなどのたんぱく質ならOK
でした。そしてこのときに大切なのは、適度な運動をすること!でした。
この後更に岡田さんの改善プランとして「韓国発黒豆ダイエット」が提示されていました。これは黒豆をゆでたものを毎日70グラム摂るというものですが、黒豆には水溶性ペクチンという食物繊維が含まれるので便秘解消になり、デトックス効果が期待されるそうです。
なるほど!水溶性の食物繊維がデトックス効果を促すのですね。ローカーボフーズで扱っている調整ふすま粉を使った健康ふすまパンやブランヌードル、ダイエットスナックを食べると便秘解消になるという声が多く聞かれるのはこのふすま粉に食物繊維が豊富に含まれているからだったのですね。見終わってから改めてDr.荒木の断糖理論を読み直してしまいました。
Dr.荒木もメタボや肥満改善の指導をしているので、斉藤暁さんは典型的なメタボリックシンドロームです、と診断されていたことが気になりました。メタボメタボと聞くけれど、なにがどうなるの?という感じで見ていましたが、中性脂肪が多い、血圧が高い、境界型の糖尿病であるがゆえに動脈硬化を引き起こすだろうといわれていました。ポイントは内臓脂肪を抑えることだそうです。カレーに含まれるさまざまなスパイス(ウコン)で脳の血流を多くすることや血中の脂質を減らすことができるそうです。
ただ、食べ方のポイントは、食べてから動くことが大切なので朝が良いそうです。また、このダイエットを実施していたカーネリアンの海さんは実施時にはごはんは無しでスープカレーを食べていました。生姜も代謝を上げるのでとても良いそうです。
皆様の中にもごらんになった方いらっしゃったでしょうか?いろんなダイエット法が紹介されていましたが、実施のポイントを守って健康な体を手に入れたいですね!


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